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さそり座
A型
誕生数33
マヤ暦銀河の署名kin107:青い電気の手
算命学:樹木
中国茶文化協会認定:中国茶インストラクター、中国茶コーディネーター
中国政府認定:高級茶藝師、高級評茶員
米国クリスタルアカデミー認定:クリスタルファシリテーター

天の流れ と 地の恵みの 融合
一人ひとりが 自分らしく 花開き 華やいだ存在である
自分自身を含め 誰もが 日々の暮らしの中で五感を意識することで
全てのものに感謝し より豊かに感じ 過ごしていける。
お茶の 水色のように 澄みきった
お茶の 香りのごとく 芳しく(かぐわしく)
お茶の 滋味のごとく 豊かな深みをもつ
世界でただ一人の自分を大切に
自分らしく輝いて生きる
中国茶とクリスタルを通して
自然の恵の豊かさ と 感謝の心を
そして私達一人ひとりの大切さ素晴らしさを
分かち合いたいと願っています。

中国茶の魅力は飲用するだけでなく、多岐に亘り不思議なくらい大きな感覚で捉えられるところにもある。歴史・文化・藝術・自然・環境・地球・哲学・思想・健康・人・心・癒しetc・・・それは全てのお茶のルーツであり、それだけ長い時代に人とともに変化しながら常に必要とされ愛され大切に育まれてきたからなのではないかと感じている。
中国茶の極みと云われる青茶(烏龍茶)は、お茶の香りの変化を愉しむことにより脳リラクゼーション効果ともいえる穏やかでいて気持ちが潤うような感覚を得ながら、お茶を味わえる。
中国茶は自分の五感が再認識され身体と心を豊かにし喜ばせてくれるお茶だと思う。
“日常の中でお茶を飲む”という普通のことが、お茶の余韻を愉しむことにより心のゆとりを生み、その動作の中で自分自身を感じながら素直な心と身体の声を聞く第一歩となり、その人の本質までも感じさせてくれる。
そしてお茶は体内を潤し浄化していく生命に欠かせない水分としてとても優しく、種類により的確に作用してくれると感じている。美味しく癒されながらさらに浄化されるなんて、とても素晴らしい。
クリスタルの中で私にとって、昔から瑠璃色のラピスだけはとても大切で特別な存在だった。精神的に不安定の時や悲しい時には、何故か必ずラピスを身に着け傍にいてほしかったのだ。今では自分の色々なことが結びつき解明されてクリアーになるにつれ、ラピスに対する何故かや特別な感情もクリアーとなった。もちろん大好きなクリスタルの一つとなっている。初めてレイキエネルギー(宇宙のエネルギー)に触れた時にも、色んなビジョンを見た中で大きなクリスタルがたくさんある海底を気持ちよく泳いでいた。また瞑想や眼を閉じると、鍾乳洞のようなアメジストジオード(大きな結晶の塊)の内側からみているような面白いビジョンを見るなどしてクリスタルと共にいるのがごく自然な感じだった。自分再生の中で様々なクリスタルが機会あるごとに増え始めていた時に、ある方の言葉であまりにも自然に感じていた“クリスタルが大好き”という事をあらためて受け入れると、クリスタルとワークする喜びが湧き上がりきちんと勉強してみたくなり、カトリーナ・ラファエル創立の米国クリスタルアカデミー認定のファシリテーター(Intermediate)となる。
クリスタルは面白い存在だと思う。宇宙の成り立ちの中で自然発生し、遥か太古から地球の変革のエネルギーと供に育まれ人に触れさらなる輝きを増す。同じ自然界でも鉱物は私達人間や動物・植物の短いスパンと比べると計り知れない大きなスパンのサイクルを持ちその中で成長しているので、常に波動が一定で安定している。私にとってとても共鳴し心惹かれるのは、喩えるなら、まるで遥か遠くの存じ上げないご先祖さまと自分の関係の様なもので、そこにある全てとつながり、経験をしている大きな愛に守られ受け止めてもらうかのような感じなのだ。そして石は磨くと美しさが引き出され、極上のものは宝石となり素晴らしい美しさで輝き続けてくれる。それはまるで私達と似ていて、あるがまま存在しているだけでも素晴らしく、さらに切磋琢磨し磨かれていくことでより美しく個性が増し輝きを放つようだと感じている。
自然界の様々な色・独自の形・結晶構造が固有の波動として、その時の自分に働きかけてくる。
お守りとして身に着けたり、応援してもらったり、心を慰めてもらったり、心身を癒してもらったり、何かを伝えてくれたり、見ているだけで微笑みの私にとって大切で多くのサポートをしてくれている。しかし依存ではなく静かなる強力な協力者の様だ。人により感じ方は様々でも心を開いて受け取れば、自然にクリスタルの恩恵を受けられる。
■飛鳥のこれまでの道のり■
産まれた時から遺伝的なアトピー性皮膚炎で、幼い頃は母親の後ろに隠れている様な引っ込み思案な子供だった。当時はまだあまりアトピーの周知はなく様々な医療機関でお世話になり、病院の処方や指導とともに体質改善や民間療法等を試すことにより、自然に身体に優しいものや健康への関心が強くなっていった。又心の持ち方や、親の深い愛情と家族、医療についても感じ取っていったように思う。小さい頃からかなりひどい状況で泣いていても不思議といつか必ずアトピーは治るものだと信じ込んでいた。というのは、神様はその人ができないことは初めから与えない。乗り越えられるからこその試練と・・・(笑)神様に見守られていると思っていたからなのだ。今ではこれが私自身の原点なのだと感じている。
中学生時代に、子供が入る隙間の無いくらい仲の良かった両親が家庭内離婚をした事から、多くの学びを得る。普段から話し合うのが好きな家庭だったのでオープンに話し合いお互いを受け入れることにより、より自然な方向へと我が家独自のスタイルを生み出していった。
そして中学3年のある日突然、まるで干潮時に水がみるみる引いていく様に、すぅーとアトピーが消えていった。今でも鮮明にあの感覚を覚えている。もちろん信じていただけでなくホルモンのバランスや環境などを含めすべての要因が整いよい方向へ導かれたのだと思う。それにより将来の選択肢が広がり、臨床検査技師となり都内の循環器専門病院にて働く。
結婚を機に東京から青森市在住となる。結婚・生活環境・仕事内容と全てが大きく変化した中で必死に過ごしているうちに、アトピーが出始め心身ともに体調不良となり退職。その後数ヶ月間本当に驚くくらい眠り続けた。この時に結婚してから封印していたスピリチャル精神が復活しながら心身の回復がされていたのだと感じている。その時期に母に”あなたらしさがない”といわれそこで初めて、環境に適応できていると思っていたのが、そうではなく順応しようとしていただけで、あまりにも自分自身を見失い本来の自分らしさが全く無くなっていたことにやっと気づく。そして自分自身とお互いに大切に思っているパートナーとも光が見えず八方塞状態が続いていたのを打破しようと決心する。パートタイマーで検査の仕事をしていたが、医療・化学的な世界で人間の大いなる神秘に触れさせていただけた事に感謝しながらきっぱり離職。その後自分自身の感性を生かし心から楽しめる事をしたいと思い、お茶好きが高じて大好きな中国茶を本格的に学び出す。奥深い中国茶の魅力にはまり中国茶インストラクターとなり、さらに茶藝師、評茶員の資格も得る。その間、青森と東京を往復しながらお茶の勉強とともに導かれる様にスピリチャルセッションを受けたことにより深い癒しを体験する。それはまるで長い間深い深い霧の森を彷徨い続けていた魂のベールが薄れ、やっと自分の帰る道をみつけたような深い安堵感だった。そしてさらにお茶作りの研修の為に台湾へ行ったり、幾つかのスピリチャルワークショップに参加し、自分の心の“好き”に素直に行動することで、喜びと癒しを同時にそして何度も繰り返し感じながら自分自身を取り戻していった。ワークショップに参加するたびに全身全霊に喜びが溢れ、自分自身を取り戻していき、中国茶に触れれば触れるほどに体中の細胞は喜び、心は穏やかにそして静けさに包まれ、どんどん自分らしさが取り戻されていった。
自分自身に喜びと光がどんどん満ち溢れていくうちにパートナーとの関係も、青森での生活も自然に心地よいものへとシフトし、現在もさらに素晴らしい変化をし続けている。
中国茶やクリスタルに携わるようになりお茶会や講習会をするうちに、更に分かち合いたいという想いが強くなり、その時の自分が心を込めて皆様に出来ることをしていけたらと思い“天地華茶”としてお茶とクリスタルと共に個人セッションもしていくようになる。さらに中国茶の世界を深めたいのと、皆様に提供していく上でしっかりと学びたいと感じ、中国杭州でのプログラムに参加して高級茶藝師の資格を得る。本場中国杭州での超一流の教授陣から享受できたことは素晴らしい経験であり、中国茶の誇りと長い歴史・文化・民族風習の更なる奥行きを深めていく機会となった。今後も貴重な学びを体得して皆様に少しでも還元できるように励んでいきたいと思っている。
人は誰でも一人ひとりの物語がある。人生の出来事には意味があり、その人が歩いてきた道に無駄な経験やいらない事などは無く、目の前にある大きな壁はその人がどういう風に向き合ったかにより、その後の道のりをより豊かにしてくれるということをあらためて実感した。それは一人ひとりの意識の問題で自由意志により選択がなされているのだ。その選択を宇宙でただ一人のあなたらしくすることで人生の味わいはより深みを得て豊かになる。
人生はスピリチャリティそのものであり、私達の心の奥の魂の思いに沿って生きれば、喜びとともに自分の豊かさに気づき活き活きと歩いて行けるのだと感じている。
あなたの大切な人生の旅路の中で、“天地華茶”でのひと時があなたの意思により、さらに深みを増し豊かになるお手伝いができれば幸いです。
両親とパートナーをはじめ愛猫2匹、心と魂の友、茶友、恩師、今まで出逢った全ての人々・存在・営みに心から深く感謝しています。
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